字幕なしで洋画が見れるようになりたい

映画を見るという方は、世の中にはかなり多くおられることと思います。私もその一人ですが、一部の映画はドキュメントで残りの大半は、フィクションの世界の話ではないかと思います。従って、そうしたフィクションの世界の話を物語タッチで表現した映画を見ることを通して、日頃の現実的な世界から逃避することが出来ます。ただし、逃避と言うと現実の世界から逃げているようにも思えますが、私の場合映画を見ている間は、現実的なことを忘れて映画の物語に集中することで、日頃の仕事や日常の生活において蓄積したストレスを解消することが出来るのです。従って、週末などにはよく映画を見ます。私が見る映画の大半は洋画なのですが、近年ではアジア映画などもガッツのある映画が多くなっているので、アジア映画もよく見るようになりました。しかしながら、やはり洋画の方が圧倒的に多いと思います。

こうした映画を見るといった私なりの趣味は、今に始まったことではなく若い頃からよく見ていました。若い頃に見た洋画で最も衝撃的だった作品は、ゴッドファーザーパート1です。高速道路の料金所でコルレオーネファミリーの長男が、マシンガンでハチの巣のように打たれるシーンは鮮明に脳裏に焼き付きました。そのように若い頃から洋画を見ていたので、登場人物が話す英語にはとくに魅力を感じました。今でこそ英会話を流暢に話すことに関してはあきらめていますが、その当時の私には英会話がとてもおしゃれに思えてなりませんでした。従って、字幕なしで洋画を見たいということをよく思ったものです。とは言っても英語の単語は、理解力云々よりも真面目な性格でないととても覚えられないですね。